中之島図書館 NAKANOSHIMA LIBRARY

イベント情報EVENT

2021.04.19(月)〜05.08(土)

展示

「島民」ヒストリー&奈路道程展

中之島を舞台にしたフリーマガジン「島民」が、今年3月で発行を終了しました。この展示では、2008年から中之島をさまざまな角度から掘り下げて伝えてきた「島民」の歩みをふり返ります。また、12年間にわたりすべての号の表紙イラストを描き続けた奈路道程さんの原画や関連作品も展示。バックナンバーの配布や関連書籍の販売なども行います。

image photo

「 島民」ヒストリー&奈路道程展

期間|4月19日(月)~ 5月8日(土)※日曜休館 会場|大阪府立中之島図書館3階 展示室

時間|9:00AM ~ 8:00PM 入場|無料

2021.04.24(土)

セミナー・フォーラム

ナカノシマ大学2021年4月講座「 水の都・大阪に浮かぶ中之島」

講師|髙島幸次(大阪天満宮文化研究所)

時代によって風景や性格を変えてきた中之島。
その歴史を紐解けば見えてくる、「水都」の真の姿。

江戸時代には蔵屋敷が建ち並び、大坂(あるいは日本)の経済の中心地としての役割を果たした中之島。明治維新以降は近代都市を目指す大阪の「顔」として、市役所や公会堂や図書館などが立地するシビックセンターへ生まれ変わると共に、公園も整備され都会のオアシスとしての性格も担ってきました。最近では、水辺空間の魅力が見直され、水都・大阪のシンボル的なエリアになっています。

この講座では、そんな中之島の400年以上にわたる歴史を、大阪の歴史のスペシャリストである髙島幸次先生が一気通貫でご紹介。貴重な史料・絵図や写真をご覧いただきながら、中之島や大阪が「ほんまに水の都だった頃」の様子を紐解きます。また、講座内では水都大阪がテーマの浪曲師・春野恵子さんが演じる創作浪曲「水の都の大阪めぐり」も動画で上映。さまざまな角度から「水の都」の歴史についてご紹介します。

image photo
参加の申込をする

「 水の都・大阪に浮かぶ中之島」

講師|髙島幸次(大阪天満宮文化研究所)

日時|4月24日(土) 10:00 ~ 11:30AM頃(開場9:30AM)

会場|大阪府立中之島図書館3階 多目的ホール

受講料|2,000円 定員|50名

主催|大阪府立中之島図書館(指定管理者:ShoPro・長谷工・TRC 共同事業体)

企画協力|ナカノシマ大学事務局(株式会社140B)

髙島幸次 Takashima Koji

1949年大阪市生まれ。専門は日本近世史。大阪天満宮文化研究所員を務め、天神祭研究の第一人者。多くの講演活動や古文書講座をこなすほか、落語会やイベントの企画も多数。天満天神繁昌亭で毎月25日に行われる「天神寄席」にも関わる。著書に上方落語のネタから大阪の歴史を読み解く『上方落語史観』(140B)、『大阪の神さん仏さん』(140B・釈徹宗氏との共著)など

ページトップ