中之島図書館 NAKANOSHIMA LIBRARY

イベント情報EVENT

2021.09.18(土)〜03.19(土)

セミナー・フォーラム

【講師体調不良につき全ての回中止】大阪学 入門5

前垣 和義(まえがき かずよし)

目指すのは、「大阪を一層、好きになっていただくこと」。

※講師の前垣先生の体調不良につき、全ての回を中止させていただくことになりました。

 楽しみにしてくださっていた皆様には誠に申し訳ございません。

 前垣先生の一日も早い回復を心よりお祈りしております。

 

大阪は、どうかすると、一面的な情報でもって都市全体を語られる傾向があります。本講座では、そうした先入観を排し、大阪人、街、ことば、食文化、現象などを総合的にとらえることで、都市の独自性と奥深さ、気質や真の面白さを、分かりやすく、興味深く探っていきたく思います。取り上げるのは、日常、当り前に目や口にしている身近なもので、「それらが、なぜそうなのか」を追求していきます。目指すのは、「大阪を一層、好きになっていただくこと」。どうか、好奇心を携えて、お越しください。

【講師体調不良につき全ての回中止】大阪学 入門5

大阪学 入門5

※講師体調不良につき全ての回が中止となりました。

〈申込み方法〉
 お電話・Mailにて承ります。TEL 06-6203-0474(図書館代表)、
MAIL:eventyoyaku@nakanoshima-library.jp
 「ご希望の講座名、参加人数、全員の氏名、代表者の電話番号」をお知らせください。
 ●講座中もマスクの着用をお願いします。
 ●ふた付の水筒・ペットボトルのみお持ち込みいただけます。
 ●体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。

 

講師|前垣 和義(まえがき かずよし)

日時|第1回 9月18日(土) 13:30 ~ 15:00(受付13:00~)

   「たこときつね」の大阪文化論 イカ、たぬきとの、ライバル関係を越えて

   第2回 12月4日(土) 13:30 ~ 15:00(受付13:00~)

   気づきの大阪学 カッターシャツは、大阪弁!?

   第3回 2022年3月19日(土) 13:30 ~ 15:00(受付13:00~)

   大阪ことばの法則 大阪「さん」、東京「さま」 いとはん、こいさん「はんとさん」の違い!?

会場|大阪府立中之島図書館 3階 多目的スペース2

定員|各回40名(要予約・先着順) 

受講料|各500円(税込)

持ち物|筆記用具

主催|大阪府立中之島図書館(指定管理者:ShoPro・長谷工・TRC 共同事業体)

前垣 和義(まえがき かずよし)

1946年12月8日生まれ、3歳から大阪暮らし。大阪研究家。相愛大客員教授。日本笑い学会会員(笑いの講師団)。テレビ、ラジオ、新聞等、メディアでも活躍。大阪日日新聞、日本海新聞「一日一笑にちにち川柳」を03年6月から連載中。主要著書に『大阪のおばちゃん学』『東京と大阪味のなるほど比較事典』(以上PHP文庫)、『大阪のお勉強』(西日本出版社)、『ほな!ぼちぼちいこか大阪弁『(すばる舎)ほか多数

2022.02.18(金)〜03.18(金)

セミナー・フォーラム

令和3年度 大阪府立中之島図書館 情報活用講座

中之島図書館職員

検索エンジンでヒットした情報だけで調査を済ませていませんか?
オンラインデータベースや図書館資料を使いこなして、情報収集の達人に!

情報収集や、調査で困ったことはありませんか?日頃からみなさまの調査・相談にお応えしている図書館司書が、はじめてその分野を調査するという方を対象に、調べる方法を「よりわかりやすく」ご紹介します。図書館資料だけでなくオンラインデータベースやWeb情報などを使った情報へのアプローチテクニックなどもお伝えします。お気軽にご参加ください。

 

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、中止・延期する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当日はマスク着用のうえでご参加ください。また、会場の一部の窓を開けて開催いたしますので、あらかじめご了承ください。

※当日、体調が優れない場合は、無理をなさらずに参加はお控えください。

令和3年度 大阪府立中之島図書館 情報活用講座
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令和3年度 大阪府立中之島図書館 情報活用講座

【第1回】

テーマ|法令・判例の調べ方

日時|2022218日(金)18:30 20:0018:00開場)

【第2回】

テーマ|企業情報の調べ方

日時|2022311日(金)18:30 20:0018:00開場)

【第3回】

テーマ|業界情報の調べ方

日時|2022318日(金)18:30 20:0018:00開場)

 

講師|大阪府立中之島図書館職員

会場|大阪府立中之島図書館 別館 2

受講料|無料 定員|30

主催|大阪府立中之島図書館

2022.03.16(水)

セミナー・フォーラム

令和3年度 仕事力・経営力アップ講座 第10回 「DX(デジタル・トランスフォーメーション)の正しい進め方

奥村 徹(中小企業診断士, 奥村診断士事務所 代表, 企業経営アドバイザー)

今こそDX!でもその前に

最近、「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」という言葉を耳にする機会も増えたと思います。でも、「IT系のはやり言葉」の新しい略語が次々と現れる中、そもそも「DX」とは何のことなのか?「IT化」、「IOT」、「AI」などと何が違うのか?理解に苦しむ方も多いのではないでしょうか。

だからと言って、深く理解せずに世間の「DX化」に乗り遅れまいとして、焦って取り組んでも失敗するだけです。

でも何から始めればよいのかわからない…。という経営者の方を対象に、失敗せずに経営改革に結びつけられる「DX」の進め方を、わかりやすく解説します。是非ご参加下さい。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、必ずマスクを着用の上、ご参加ください。また、会場の窓は開けて開催いたしますので、あらかじめご了承ください。

※当日体調不良の方は参加をお控えください。(後日配布資料をお渡しできます。)

令和3年度 仕事力・経営力アップ講座 第10回 「DX(デジタル・トランスフォーメーション)の正しい進め方
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令和3年度 仕事力・経営力アップ講座 第10回 「DX(デジタル・トランスフォーメーション)の正しい進め方

講師|奥村 徹(中小企業診断士奥村診断士事務所 代表企業経営アドバイザー)

日時|316日(水) 18:30 20:0018:00開場)

会場|大阪府立中之島図書館 別館 2

受講料|無料 定員|30

主催|大阪中小企業診断士会・大阪府立中之島図書館

奥村 徹(中小企業診断士, 奥村診断士事務所 代表, 企業経営アドバイザー)

大手精密機器メーカーにて、生産技術・製品開発部門で約20年勤務。金型CAD/CAMシステムの導入や射出成型機管理ステムの開発、自動組立装置の開発に従事。 IT系システム会社に転職後、SE技術者の営業責任者や社内システム運用責任者を担当し、2019年4月に独立した。 現在は、(独)中小企業基盤整備機構の中小企業アドバイザーのほか、情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)ならびにプライバシーマーク(JISQ15001)の認証取得・運用支援コンサルタントとしても活躍している。 (HP)https://www.okumura-consulting.com/

2022.02.12(土)〜03.12(土)

セミナー・フォーラム

チャーリーと漫画工場in大阪府立中之島図書館

チャーリー、玄番祐喜、杳

漫画を描くための楽しい基礎講座です!!一緒に学ぼう♪

チャーリー先生を筆頭に、漫画家やイラストレーターなど現在大阪で活躍中のクリエイターが丁寧に描き方を教えます。もちろん、簡単に上手く描くコツも!!

「漫画どころか絵も描けないのに…」という方は是非ご参加ください。とにかく、わいわい楽しく描くことの楽しさを知ってください!全4講座ですが、1講座だけでの参加も可能です。それぞれで楽しめる講座となっています。子どもから大人の方まで一緒に漫画を描きましょう。

※新型コロナウイルス感染症拡大状況によっては、予定を変更する場合もございます。

 

チャーリーと漫画工場in大阪府立中之島図書館

チャーリーと漫画工場in大阪府立中之島図書館

〈申込み方法〉
 お電話・Mailにて承ります。TEL 06-6203-0474(図書館代表)、
MAIL:eventyoyaku@nakanoshima-library.jp
 漫画講座参加希望と記載のうえ、「ご希望の日程、参加人数、全員の氏名、代表者の電話番号」をお知らせください。
 ●講座中もマスクの着用をお願いします。
 ●ふた付の水筒・ペットボトルのみお持ち込みいただけます。
 ●体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。

 

※2月12日(土)の回は中止になりました。

 開催日|212日(土)→中止、19日(土)、3月5日(土)、12日(土)※単日の参加も可能です。

 時 間|13:001500 受付は12:30~  定 員|各回先着30名

 場 所|大阪府立中之島図書館 3階 多目的スペース2

 講 師|チャーリー、玄番祐喜、杳

 参加費|各回800円(消費税・教材費込)

 必要な物|鉛筆(薄め)と消しゴムをご持参ください。

 共 催|大阪府立中之島図書館(指定管理者:ShoPro・長谷工・TRC 共同事業体)

 主 催|合同会社SORA企画

 

 

2022.02.16(水)〜03.09(水)

セミナー・フォーラム

古文書塾 てらこや

伊藤 鉃也、切坂 美子

新しい知的探検—。
初めて古文書に出会う方にその奥深い魅力をご紹介します。

新しい知的探検—。

初めて古文書に出会う方にその奥深い魅力をご紹介します。

※新型コロナウイルス感染症拡大状況によっては、日程を変更する場合もございます。

【古写本『源氏物語 鈴虫』の仮名文字を読む】

 日時|216日(水)15301700

 講師|伊藤 鉃也

【『源氏物語 鈴虫』の異文を楽しむ】

 日時|3月9日(水)1830~20:00

 講師|伊藤 鉃也

【古文書修復のいろは】

 日時|219日(土)13301530

 講師|切坂 美子

 

主催|大阪府立中之島図書館(指定管理者:ShoPro・長谷工・TRC 共同事業体)

古文書塾 てらこや

古文書塾 てらこや

〈申込み方法〉
 お電話・Mailにて承ります。TEL 06-6203-0474(図書館代表)、
MAIL:eventyoyaku@nakanoshima-library.jp
 「ご希望の講座名、参加人数、全員の氏名、代表者の電話番号」をお知らせください。
 ●講座中もマスクの着用をお願いします。
 ●ふた付の水筒・ペットボトルのみお持ち込みいただけます。
 ●体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。

【古写本『源氏物語 鈴虫』の仮名文字を読む】

 国立歴史民俗博物館が所蔵する『源氏物語 鈴虫』(歴博本、重要文化財)を教科書として、平仮名の元になった漢字(字母、変体仮名)を読みます(講師が編集したカラー版の複製本を使用)。近年話題となっている「くずし字」のうち、木版本ではなく筆で書かれた手書きの写本が読めるようになります。

 この「歴博本」は、米国ハーバード大学が所蔵する『源氏物語 須磨・蜻蛉』と兄弟本であり、今から800年前の鎌倉時代中期に書写された、現存最古の『源氏物語』の古写本の一つです。完成度の高い美術品でもあります。

 現代の活字本を読むこととの違いを、本講座を通して実感してください。仮名文字を一字ずつ確認しながら読み進めるので、古写本を読む技術も一緒に身につきます。

 日時|216日(水)15301700

 講師|伊藤 鉃也

 場所|大阪府立中之島図書館 3階 多目的スペース2

 定員|50名(要予約・先着順)  受講料|3,360円(税込)

 

 

【『源氏物語 鈴虫』の異文を楽しむ】

 『源氏物語』は現在、「大島本」(古代学協会所蔵、重要文化財)で読まれています。しかし、これは室町時代に書写された本文に江戸時代の書き込みを混ぜ合わせた校訂本文です。

 今回読む歴博本『鈴虫』は、大島本とは微妙に異なる表現や描写を伝えている古写本です。「異文」とは、他の写本とは違う表記の文章のことです。この歴博本『鈴虫』の本文を、多角的な視点から読む新しい読書体験を共に楽しみましょう。今読まれている『源氏物語』にはない500文字以上の異文や、2,000円札〈改行〉に採用された「国宝源氏物語絵巻詞書」の仮名文字も取り上げます。

 物語の本文に関して、異本や異文を参照しながら複眼的に物語を見据えます。江戸時代の書き込みが入った「大島本」とは違う、鎌倉時代の『源氏物語』が浮き彫りになることでしょう。

 日時|3月9日(水)1830~20:00

 講師|伊藤 鉃也

 場所|大阪府立中之島図書館 3階 多目的スペース2

 定員|50名(要予約・先着順)  受講料|3,360円(税込)

 

 

【古文書修復のいろは】

 江戸時代には多くの印刷本や手書きの写本が作られました。この時期の和装本は、現在でも古書店や古本市でよく見かけます。

 手にした1冊の和装本。しかし、それは埃っぽく、綴じ糸が切れ、虫が食い、端が折れ、見返しが破れ・・・。たとえそうであっても、江戸時代の和装本は一期一会、価値は様々でも2冊と同じ本はないともいえるのです。

 修復で使うのは和紙だけですが、適切な修復を考え、そして和装本の大敵である虫とカビを防いで保存することも必要です。和装本と現代の本(洋装本)、和紙と洋紙の比較などの話を交え、実際に和紙を使って虫食いを直したり、綴じ糸切れなどを直したりする基礎的な修復も経験していただきます。和装本を身近に感じていただければと思います。

 日時|219日(土)13301530

 講師|切坂 美子

 場所|大阪府立中之島図書館 別館 多目的スペース3

 定員|20名(要予約・先着順) 受講料|3,360円(税込)

 持ち物|平筆(8号程度)、ハンドタオル

伊藤 鉃也

博士(文学、大阪大学)。学芸員。NPO法人〈源氏物語電子資料館〉代表理事、前 大阪観光大学学長。主編著は、『源氏物語別本集成正続 22巻』、『源氏物語本文の研究』、『日本古典文学翻訳事典 12』など多数。

 

切坂 美子

修士(吉備国際大学大学院文化財保存修復学研究科)。元東京都立中央図書館資料修復専門員。IPMコーディーネータ資格。共著『水濡れから図書館資料を救おう!』

 

2022.02.24(木)〜03.05(土)

セミナー・フォーラム

ビジネス・トークセッション 『「事業承継」 ~後継ぎのメリット、デメリット~』

神吉直人(追手門学院大学 経営学部 経営学科 准教授)

「親の会社、継いではみたけれど…」

親が経営者であれば、子どもの頃から実家の家業を継ぐことを「なんとなく」意識して育つもの。しかし、実際に事業承継してみると「こんなはずではなかった」と頭を抱えることも多いようです。
先代からの従業員さんとのコミュニケーションや、古い体質を改善していくことなど、いろいろなハードルがありモヤモヤは尽きません。
そこで、実際に事業承継された経営者の方をお招きして、その問題点の克服、新規事業への挑戦に関する苦労話ややりがいなど、現場の生の声を聴きながら「事業承継」についてみなさんと考えます。

 

 

◆◇◆ 関連資料展示も同時開催! ◆◇◆

「事業承継」など、本講座に関連した資料を集めて展示しております。

 

期間:2月1日(火)~39日(水)

場所:大阪府立中之島図書館 2階中央ホール

ビジネス・トークセッション 『「事業承継」 ~後継ぎのメリット、デメリット~』

ビジネス・トークセッション 『「事業承継」 ~後継ぎのメリット、デメリット~』

〈申込み方法〉
中之島図書館2階「総合案内」にて直接お申込みいただくか、メール、ファックス、お電話でも承ります。

◆メール eventyoyaku@nakanoshima-library.jp
 件名:ビジネス・トークセッション
 本文:①参加希望日 ・第1回目〔2月24日(木)〕
            ・第2回目〔3月  5日(土)〕
            ・両日ともに参加
     ②参加人数
     ③お名前・ふりがな
                 *複数名で参加の場合、全員のお名前をお知らせください。

◆FAX 06-7222-3894
 以下の必要事項を記入のうえ、FAXしてください。
  ①参加希望日 ・第1回目〔2月24日(木)〕
         ・第2回目〔3月  5日(土)〕
         ・両日ともに参加
  ②参加人数
  ③お名前・ふりがな
            *複数名で参加の場合、全員のお名前をお知らせください。
  ④電話番号 *携帯電話等、すぐに連絡の取れる番号をご記入ください。

 

◆TEL 06-6203-0474(図書館代表)

 

* * * * * * * * * * * * * * *


講師|神吉直人(追手門学院大学 経営学部 経営学科 准教授)

 

【第1回】
日時|2022年 2月 24日(木) 19:00 ~ 20:30(18:30開場)
     ゲスト:土居純一氏(有限会社こんぶ土居 代表取締役)
会場|本館3階 多目的スペース2

 

【第2回】
日時|2022年 3月 5日(土) 14:00 ~ 15:30(13:30開場)
     ゲスト:山本孝宣氏(山孝紙業株式会社 代表取締役社長)
会場|別館2階 多目的スペース3

   *本館と別館はつながっておりません。

    建物の外から中央公会堂側にお回りください。(下図参照)

 

定員|各日50名 *事前申込制、先着順

参加費|各日500円

共催|大阪府立中之島図書館/指定管理者 ShoPro・長谷工・TRC共同事業体

 

 

●講座中もマスクの着用をお願いします。
●ふた付の水筒・ペットボトルのみお持ち込みいただけます。
●体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。

神吉直人(追手門学院大学 経営学部 経営学科 准教授)

1978年姫路市生まれ。
専門は経営組織論・組織行動論。研究関心は、企業組織で働く人々の当事者意識、信頼、ネットワーク(人間関係)など。著書に『小さな会社でぼくは育つ』(インプレス)、『コロナショックと就労』(ミネルヴァ書房/江夏幾多郎(神戸大学)らとの共著)など。

 

【ゲスト】

◆土居純一氏(有限会社こんぶ土居 代表取締役)
https://www.konbudoi.jp
1974年大阪生まれ。
1903年創業の「こんぶ土居」を28歳の時に引き継ぎ、4代目店主に。伝統ある大阪の食文化を守りつつ、時代に合った製品開発にも力を注ぐ。2022年「大阪昆布ミュージアム」開設予定。

 

◆山本孝宣氏(山孝紙業株式会社 代表取締役社長)
http://www.yamakoushigyo.co.jp/
1970年大阪生まれ。
大正13年創業の老舗家業を引き継ぐまでは、長年、広告業界に身を置いていたが、家庭紙卸問屋という全く畑違いの業界へ。古くからの風習と新たな取組みを融合させた会社を目指す。

2022.01.17(月)〜03.05(土)

展示

第161回大阪資料・古典籍室小展示「和装本にみる数学」

中国から日本へと伝わった数学は江戸時代に日本で独自の発展を遂げ、数多くの数学書が出版されました。今回は当館所蔵の中から、数学に関する古典籍資料(和装本)をご紹介します。

詳細はこちらへ↓
http://www.library.pref.osaka.jp/site/osaka/161-sugaku.html

第161回大阪資料・古典籍室小展示「和装本にみる数学」

期 間|1月17日(月曜日)から3月5日(土曜日)まで

会 場|大阪府立中之島図書館 3階 大阪資料・古典籍室1

休館日|日曜日・祝日(2月11日(金)、2月23日(水))

時 間|月曜日~金曜日 9:00~20:00 

    土曜日     9:00~17:00

入 場|無料

2022.02.26(土)

セミナー・フォーラム

ナカノシマ大学 2月講座 「地方発」報道の可能性

松本 創(ライター)

松本創・著『地方メディアの逆襲』
(ちくま新書)刊行記念講演

マスメディア不信が高まる中、地方メディアが注目を集めている。独自の調査報道や気骨あるドキュメンタリーで権力と社会を問う地方紙・地方テレビ局。東京に集中する大手メディアには見過ごされがちな、それぞれの問題を丹念に取材する彼らは、どのような視点と信念を持ってニュースを追いかけるのか──。

『誰が「橋下徹」をつくったか』(140B、2015年)で在阪メディアと権力の関係を検証した松本創氏が、全国的に話題や議論を呼んだ秋田、沖縄、大阪、香川、京都、愛知の報道現場を訪ね歩いた新刊『地方メディアの逆襲』(ちくま新書、 2021 年)について語る。

スクープの経緯と舞台裏、社内での議論や葛藤、記者たちの言葉と歩みをリアルに描いた本書は、メディアのあり方をあらためて考えるきっかけとなるだろう。

ナカノシマ大学 2月講座 「地方発」報道の可能性
参加の申込をする

ナカノシマ大学 2月講座 「地方発」報道の可能性

講師|松本 創(ライター)

日時|2022年2月26日(土) 10:00 ~ 11:30(開場9:30)

会場|大阪府立中之島図書館3階 多目的スペース2

受講料|2,000円 定員|50名

主催|大阪府立中之島図書館(指定管理者:ShoPro・長谷工・TRC 共同事業体)

企画協力|ナカノシマ大学事務局(株式会社140B)

松本 創(まつもと はじむ)

1970年、大阪府生まれ。神戸新聞記者を経て、現在はフリーランスのライター。関西を拠点に、政治・行政、都市や文化などをテーマに取材し、人物ルポやインタビュー、コラムなどを執筆している。著書に「第41回講談社本田靖春ノンフィクション賞」を受賞した『軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い』(東洋経済新報社、のちに新潮文庫)をはじめ、『誰が「橋下徹」をつくったか――大阪都構想とメディアの迷走』(140B、2016年度日本ジャーナリスト会議賞受賞)、『日本人のひたむきな生き方』(講談社)、『ふたつの震災――[1・17]の神戸から[3・11]の東北へ』(西岡研介との共著、講談社)などがある。

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