イベント情報EVENT
2025.09.10(水)〜11.05(水)
セミナー・フォーラム
中之島図書館ビジネスセミナー 大阪の産業・経済を知る!
大阪産業経済リサーチセンターの研究員が大阪の産業・経済を取り巻くトピックをお話しします。大阪に赴任してこられたばかりの方にもおすすめの講座です。
第1回 大阪が生んだマッサージチェアの歴史と特許
第2回 中小企業におけるリスキリング(学び直し)
第3回 大阪産業・経済の特徴って?‐5地域に分けて視よう‐
詳細はこちら
https://www.library.pref.osaka.jp/103382

日時 | 第1回 令和7年9月10日(水) 18:30 ~ 20:00(18:00開場)
第2回 令和7年10月8日(水) 18:30 ~ 20:00(18:00開場)
第3回 令和7年11月5日(水) 18:30 ~ 20:00(18:00開場)
場所|大阪府立中之島図書館 別館 2階 多目的スペース3
定員|各回40名
受講料|無料
主催|大阪産業経済リサーチセンター・大阪府立中之島図書館
2025.09.30(火)〜10.28(火)
セミナー・フォーラム
朗読劇ワークショップⅦ(全5回)
石本 伎市朗
朗読劇の基礎を楽しく学ぼう
~あなたの語りが、お客様の心に届きますように!~
初心者の方歓迎!
朗読指導は俳優・演出家の石本伎市朗さんです。
【内容】
・発声練習
・ストレッチ
・ゲーム
・外郎売り
・朗読劇の基礎を楽しく学ぼう。
・朗読劇を発表会に向けて練習してみましょう。
・発表会

朗読劇ワークショップⅦ 朗読劇の基礎を楽しく学ぼう!
〈申込み方法〉
お電話・Mailにて承ります。TEL 06-6203-0474(図書館代表)、
MAIL:eventyoyaku@nakanoshima-library.jp
「朗読劇ワークショップⅦ」参加希望の旨、参加人数、全員の氏名、代表者の電話番号
をお知らせください。
●ふた付の水筒・ペットボトルのみお持ち込みいただけます。
●体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。
●お申込みの際にお預かりした個人情報は、本講座の参加確認、
および緊急時のご連絡にのみ使用させていただきます。
朗読指導|石本 伎市朗
日 時|9月30日(火)・10月7日(火)・10月14日(火)・10月21日(火) 13:30 ~ 16:00
10月28日(火)※ 発表会 リハーサル含め12:30~16:00 全5回
場 所|大阪府立中之島図書館 別館2階 多目的スペース3
※10月21日 (火) のみ大阪府立中之島図書館 本館3階 多目的スペース2
定 員|24名(要予約・先着順)
受講料|全5回 5,000円(税込) ※ 初回にお支払い下さい。
※欠席回の返金はございません。
主 催|大阪府立中之島図書館(指定管理者:ShoPro・長谷工・TRC 共同事業体)
協 力|朗読劇プロジェクト き組
石本 伎市朗 イシモト キイチロウ
俳優・声優・ナレーター・脚本/演出家
ピッコロ演劇学校一期生。
新劇からミュージカルまで幅広い役を演じる。
代表作:やんちゃくれ(NHKテレビ)
ラストサムライ(映画)
ミー&マイガール(舞台)
2025.10.18(土)
セミナー・フォーラム
中之島図書館 来(らい)ぶらり寄席 【第15回】
社会人落語の寄席です。
演 目
■新宮亭当り目 「八五郎坊主」
■渚家市助 「高台寺」
■湊家紅米 「厩火事」
<仲入り>
■ふなき家小びん太 「徳島鉄道唱和」
■ 千里家圓九 「仔猫」
日 時|2025年 10月18日(土)13:30~16:00(13時受付開始)
場 所|大阪府立中之島図書館 本館3階 多目的スペース2
定 員|80名 (要予約・先着順)
木戸銭|500円(税込)
主 催|大阪府立中之島図書館指定管理者:ShoPro・長谷工・TRC 共同事業体
協 力|上方社会人落語連盟

中之島図書館 来(らい)ぶらり寄席
〈申込み方法〉
お電話・Mailにて承ります。TEL 06-6203-0474(図書館代表)、
MAIL:eventyoyaku@nakanoshima-library.jp
来ぶらり寄席参加ご希望の旨、「参加人数、全員の名前、代表者の電話番号」をお知らせください。
●お申込みの際にお預かりした個人情報は、本講座の参加確認、および緊急時のご連絡にのみ使用させていただきます。
●ふた付の水筒・ペットボトルのみお持ち込みいただけます。
●体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。
2025.10.11(土)
セミナー・フォーラム
ロクサナさんの大人の絵画教室
ロクサナ ナラムジ
絵を学びながら英会話の練習もできる
絵を描くことには間違いということはありません。
誰もが自分の創造性を表現する独自の方法を持っています。
白いキャンバスで独自の創造性を解き放ち、表現できるようにお手伝いします。
絵画の経験は必要ありません。
(受講に際し、筆や絵の具など、ご用意いただくものはありません)
新しいことに挑戦しましょう!
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【ロクサナさんの大人の絵画教室】
日 時|10月11日(土)14:00~16:00(受付開始13:30~)
場 所|大阪府立中之島図書館本館 2階 多目的スペース1
講 師|ロクサナ ナラムジ
定 員|10名(先着順・要予約)
受講料|5,000円(税込)
※材料費込。筆や絵具などご用意いただくものはございません。
主 催|笑顔になれる星読み 幣綾子
協 力|大阪府立中之島図書館 指定管理者 ShoPro・長谷工・TRC 共同事業体
〈申込み方法〉
お電話・Mailにて承ります。TEL 06-6203-0474(図書館代表)、
MAIL:eventyoyaku@nakanoshima-library.jp
絵画教室参加ご希望の旨、「参加人数、全員の氏名、代表者の電話番号」をお知らせください。
※お申込みの際にお預かりした個人情報は、本講座の参加確認、および緊急時の連絡にのみ使用させていただきます。
●ふた付の水筒・ペットボトルのみお持ち込みいただけます。
●体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。
Roxana Naramzi ロクサナ ナラムジ
1991年 南ルーマニア生まれ
2010年 ディミトリーカンテミール大学外国語文学部に入学、英語、日本語、幼児教育を学ぶ
2016年 初の来日。6ヶ月間のインターンシップに参加
2018年 英語教師として2度目の来日
高校時代の恩師に絵画を褒められ、本格的に絵画の道へ進むことに。
現代美術、印象派、抽象、表現主義などから影響を受けた。
2025.09.02(火)〜09.29(月)
展示
山崎豊子パネル展Ⅱ-戦争三部作を中心とした、作家・山崎豊子の平和への思い-
作家・山崎豊子の平和への思いを紹介するパネル展
「山崎豊子パネル展Ⅱ-戦争三部作を中心とした、作家・山崎豊子の平和への思い-」を開催します。
大阪大空襲の際に書かれた日記「戦時下の青春」や、戦争三部作
(『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』)に関連する資料をパネルで展示します。
ぜひご覧ください。
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山崎豊子パネル展Ⅱ-戦争三部作を中心とした、作家・山崎豊子の平和への思い-
期 間|2025年9月2日(火)~9月29日(月)
会 場|大阪府立中之島図書館 3階展示室
休館日|日曜日・祝日(9月15日、9月23日)
時 間|月曜日~金曜日 9:00~20:00
土曜日 9:00~17:00
入 場|無料
主 催|大阪府立中之島図書館指定管理者ShoPro・長谷工・TRC共同事業体
協 力|一般財団法人山崎豊子文化財団、一般社団法人山崎豊子著作権管理法人、
株式会社新潮社、株式会社文藝春秋、株式会社毎日新聞社 大阪本社、
株式会社140B、株式会社ラジオ大阪、
公益財団法人大阪国際平和センター(ピースおおさか)
【連携展示も開催】
山崎豊子「戦時下の青春」×ピースおおさか「空襲体験画」
「大阪大空襲の記憶」
山崎豊子の戦争体験の原点は、1945年3月13~14日の第一次大阪空襲であり、初期の日記作品「戦時下の青春」にも詳細な描写がみられます。
本パネル展は、山崎豊子の日記とピースおおさか所蔵の空襲体験画をともに展示する初の試みです。
期 間|2025年9月3日(水)~9月22日(月)
会 場|大阪府立中之島図書館2階 多目的スペース1―A
主 催|大阪府立中之島図書館指定管理者 ShoPro・長谷工・TRC共同事業体
協 力|公益財団法人大阪国際平和センター(ピースおおさか)
一般財団法人山崎豊子文化財団
一般社団法人山崎豊子著作権管理法人
2025.07.24(木)〜09.25(木)
セミナー・フォーラム
【満席になりました】韓国語も学べる! 韓国と日本の美容の秘訣:スキンケアと健康法
コンス 新井
・韓国と日本の美容における伝統的なスキンケア、食事や健康法に
ついて 学びます。
・温熱美容や顔の体操など、実際に試してみることも含めて、
肌の若返りや健康維持に役立つ方法を紹介します。
※満席になりました
講 師 |コンス 新井
日 時|7月24日(木) ・ 8月21日(木) ・ 9月25日(木)
各回 10:30~12:00 全3回
場 所|大阪府立中之島図書館 2階 多目的スペース1(カフェ前)
定 員|10名(要予約・先着順)
受講料|全3回 6,000円(税込) ※ 初回にお支払い下さい。
欠席回の返金はございません。
主 催|大阪府立中之島図書館(指定管理者:ShoPro・長谷工・TRC 共同事業体)

韓国語も学べる! 韓国と日本の美容の秘訣:スキンケアと健康法
〈申込み方法〉
お電話・Mailにて承ります。TEL 06-6203-0474(図書館代表)、
MAIL:eventyoyaku@nakanoshima-library.jp
参加人数、全員の氏名、代表者の電話番号を
お知らせください。
●ふた付の水筒・ペットボトルのみお持ち込みいただけます。
●体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。
※お申込みの際にお預かりした個人情報は、本講座の参加確認、
および緊急時のご連絡にのみ使用させていただきます。
コンス 新井
神戸北野スキンケアラボ Allure、KONG SOOK COSME代表
1977年 北海道医療大学薬学部卒業 薬剤師国家資格取得
1978年 病院薬局勤務
1989年 漢方薬局、中国人医師と共に開設
(生薬を用いた処方専門店)
1997年 スキンケアラボ アリュール オープン
2005年 あらい式顔体操 ビューティリフティング開発
2014年 日本抗加齢医学会総会にて学会発表
「当スクールで施行しているエステティックテクニックの
漸進的効果について」
2021年 オリジナルブランド KONG SOOK COSME設立
2022年 松本クリニック再生医療センター、臨床美容再生医療学会
と提携
2022年 ミスオリエンタル日本大会2022大会最高齢で出場
オーディエンス賞、リメイク賞のダブル受賞
2024年 ミス・エコ・インターナショナル日本大会2024 審査員
テレビ西日本ロックン’ロウゴfes2024、
東京ハッピーガールズスタイル出演
2025年 EXPO 2025 大阪・関西万博イベント出場(決定)
2025.09.03(水)〜09.22(月)
展示
ピースおおさか展示 「大阪大空襲と戦時下のくらし」
大阪大空襲や戦時下のくらしに関するパネルを展示します。
大阪大空襲や戦時下のくらしに関するパネルを展示します。

ピースおおさか展示 大阪大空襲と戦時下のくらし
期 間 | 9月3日(水)~9月22日(月)
会 場 | 大阪府立中之島図書館 本館2階 多目的スペース1-B
時 間 | 月曜日~金曜日 9:00 ~ 20:00
土曜日 9:00 ~ 17:00
休館日 | 日曜日・祝日(9月15日)
入 場 | 無料
主 催 | 公益財団法人大阪国際平和センター(ピースおおさか)
協 力 | 大阪府立中之島図書館 指定管理者ShoPro・長谷工・TRC共同事業体
2025.09.20(土)
セミナー・フォーラム
ナカノシマ大学 2025年 9月講座
平尾隆弘(編集者/元株式会社文藝春秋代表取締役社長)
『大地の子』編集者が見た山崎豊子の「魅力と迫力」
「終わらぬ戦後」を書き切った
大阪の大作家の苦闘と愛すべき素顔をたっぷりと
講 師: 平尾 隆弘(編集者/元株式会社文藝春秋代表取締役社長)
開催日 |2025年9月20日(土)
会 場 |大阪府立中之島図書館 3階 多目的スペース2
時 間 |14:00 ~ 15:40(受付13:30から)
受講料 |2,500円(小学生以下1,500円)
定 員 |100名
申込み |公式サイトからのみ
https://nakanoshima–daigaku.net/seminar/article/p20250920
主 催 |大阪府立中之島図書館指定管理者ShoPro・長谷工・TRC共同事業体
企画協力|ナカノシマ大学事務局(株式会社140B)
協 力 |一般社団法人山崎豊子著作権管理法人、一般財団法人山崎豊子文化財団、新潮社、文藝春秋、毎日新聞社大阪本社、ラジオ大阪

1991年「文藝春秋読者賞」贈呈式で山崎豊子に
お花を手渡す平尾さん ©文藝春秋
「終わらぬ戦後」を書き切った
大阪の大作家の苦闘と愛すべき素顔をたっぷりと
満州で引き裂かれた戦争孤児と父親の「戦後」を描き、山崎豊子の最高傑作の一つとして長く語り継がれるのが『大地の子』 (1987〜91年、『文藝春秋』で連載。その後単行本・文庫化)です。
情報統制で取材が困難な現地の「壁」を、胡耀邦総書記(当時)まで動かして一つひとつ突破していったのは、この作品にかけた山崎豊子の情熱と人間力の賜物でした。
講師の平尾隆弘さんは、『大地の子』の執筆を見守り、作家を励まし、時にはダメ出しも辞さず、山崎豊子が全幅の信頼を置いた編集者です。
大作が世に出るまでの緊張の日々。
「戦友」でもあった作家と編集者の、思わず笑ってしまうエピソードも満載でお話しいただきます。
9/2(火)〜29(月)、同じ大阪府立中之島図書館本館3階 展示室にて開催される
「山崎豊子パネル展II-戦争三部作を中心とした、作家・山崎豊子の平和への思い-」と併せてお楽しみください。
平尾 隆弘(ひらお たかひろ)
1946年吹田市生まれ。1970年(株)文藝春秋に入社。山崎豊子のほかに立花隆、井上ひさし、村上龍、吉本隆明、村上春樹等を担当する。『CREA』『週刊文春』『文藝春秋』編集長を歴任し、芥川賞選考の司会進行も行う。2009〜14年同社代表取締役。退任後、母校・神戸市外国語大学の客員教授や世田谷文学館友の会会長を務めた。話が面白く、飾らずズバッと本質を突く人。
〈講師・平尾隆弘さんからのメッセージ〉
満天の星空のもと、一度だけ、山崎豊子先生の歌声を聞いたことがある。「男純情の~ 愛の星の色~」。灰田勝彦の「燦(きら)めく星座」だった。サビの「思い込んだら命がけ」には特に力が入っていた。まさに先生にピッタリの歌ではないか。「先生のテーマソングみたいですね」「そやろ」といったやり取りがあった。今回の講演では『大地の子』をはじめとする「命がけ」の執筆生活の一端をお話しできればと思います。