中之島図書館 NAKANOSHIMA LIBRARY

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2024.03.03(日)

セミナー・フォーラム

大阪府立中之島図書館開館120 周年記念 ~本を読む楽しさ、図書館で調べる面白さ再発見~ 特別対談「古典籍でひもとく江戸時代のくらし」

髙田郁氏、鈴木 敦子氏

開館120 周年記念の特別対談として、本を読む楽しさと図書館で調べる面白さについて自由にお話しいただきます。

 

髙田郁さんはエッセイ集『晴れときどき涙雨 髙田 郁のできるまで』でも触れておられるように、中之島図書館にはよく来られていたそうです。図書館で何を考えておられたのか、何を調べておられたのか。調べたものは物語のどこに反映されたのか。『あきない世傳 金と銀』の扉の引用文になぜ、『日本永代蔵』の「ただ金銀が町人の氏系図になるぞかし」を選んだのか。『商売往来』や『菜根譚』の何が髙田郁を引きつけたのか?
今回はご友人でもある大阪大学大学院経済学研究科の鈴木敦子先生に「髙田郁に聞きたいこと」を投げかけていただき、本を読む楽しさと図書館で調べる面白さについて自由にお話しいただきます

 

日 時    |3月3日(日)14:00~15:30 (受付は13:30)

入場料 |無 料

定 員 |80名 (要事前申込み、抽選制

会 場 |大阪市中央公会堂B1 大会議室

       

 

共 催 |大阪府立中之島図書館/一般財団法人髙田郁文化財団/
     指定管理者 ShoPro・長谷工・TRC 共同事業体

協 力 |OsakaBookOneProject 実行委員会

 

特別展「髙田郁『あきない世傳 金と銀』『銀二貫』の世界」はこちら

大阪府立中之島図書館開館120 周年記念 ~本を読む楽しさ、図書館で調べる面白さ再発見~ 特別対談「古典籍でひもとく江戸時代のくらし」

《 申込み方法 》

***メール、FAX、中之島図書館ご来館のいずれかで承ります。***

■ メール:eventyoyaku@nakanoshima-library.jp 

■ FAX:06-7222-3894

■ 中之島図書館ご来館

 図書館2階「総合案内」にある申込用紙にご記入のうえお申込みください。

 *大阪市中央公会堂では受付できません。 *1回のお申込みにつき2名様まで。
 *お申込みは1組につき1回限りでお願いいたします。複数回申し込まれても、1回のみ有効となります。

 

◇◆◇メール&FAX の記載事項◇◆◇

件名と①~④の項目を明記してお送りください。
件名:特別対談「古典籍でひもとく江戸時代のくらし」
   ①参加人数 ※2名様まで
   ②お名前・ふりがな(参加者全員分)
   ③代表者の緊急連絡先(携帯番号)
   ④FAX でお申込みの場合、返信用のFAX 番号

 

◇◆◇申込締切◇◆◇

2月17日(土) 23:59  
*ご来館による申込みは2月17日(土)17:00まで

 

◇◆◇当選発表◇◆◇

2月20日(火)~22日(木)
*期間中、当選者にのみ、メールもしくはFAXにてご連絡いたします。

 

◇◆◇お問合せ T E L 06-6203-0474(図書館代表) ◇◆◇

 

髙田 郁(たかだ かおる) 氏
兵庫県宝塚市生まれ。中央大学法学部卒。法曹界を
目指していたが、1993年集英社レディースコミッ
ク誌『YOU』で漫画原作者「川富士立夏」としてデ
ビュー。
2008年に『出世花』で小説家に。著書に『銀二貫』、『み
をつくし料理帖』シリーズ、『あきない世傳 金と銀』
シリーズなど。2013年『銀二貫』で第1回大阪ほん
ま本大賞を受賞し、2022年には第10回となる同賞
の大賞を『ふるさと銀河線―軌道春秋―』で受賞。
趣味は旅と落語。

 

鈴木 敦子(すずき あつこ) 氏
(大阪大学大学院 経済学研究科)
専門は経済史・経営史。近世期の呉服商や貨幣改鋳
を研究。著者(分担執筆)に『江戸時代近江の商い
と暮らし:湖国の歴史資料を読む』、『奈良屋杉本家
二百七十年の歩み:近世から近代への京商家 -商い・
生活・信仰』、『近江日野の歴史7』など。経営史学会・
出版文化社賞(本賞)受賞。中之島図書館「くずし
字入門講座」講師。

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